ブドウを買いに息子とスーパーまで

30代の主婦です。
3歳の息子と11ヶ月の娘がいて、夫が仕事の平日は1人で面倒を見ています。
最近はやんちゃ盛りの息子が手におえなくて毎日ヘトヘトになっています。

今日は絵本を読んでいた息子が急にブドウが食べたいと言い出して、ブドウだけのためにスーパーまでお出かけしました。
息子が読んでいたのはくまさんが大好きなブドウを食べるという内容で息子も食べたくなったみたいです。
私はほとんど車の運転をしないので、子供たちを連れて出かけるのはかなりの重労働です。
息子は興味のあるものに向かって走り出してしまうし娘はベビーカーに乗っている時間が長いとぐずります。
あまり気が進まなかったのですが家のなかで暴れられるよりはいいと思い、娘をベビーカーに乗せて出発しました。

案の定スーパーまでの道のりは大変なものでした。
10分程度の短い距離ですが息子は途中にある電信柱、マンホール、踏み切り、雑草などすべてに立ち止まります。
知らない人にも話しかけ、スーパーに行くのに40分以上かかりました。
スーパーのなかでもおとなしくしているわけはなくクッキーが欲しい、モモの缶詰買ってなどいろいろなものをねだられました。
しかしお目当てのブドウを持たせてあげるとご機嫌になり、早く帰って食べようとレジまで一直線に走っていきました。
帰りは息子にしてはサクサク歩いてくれ、2時間弱のお散歩は終了しました。
娘もギリギリ耐えてくれて安心しました。

子供たちが寝てからゆっくりお風呂に入り、美白効果のある化粧水をたっぷり付けました。
子供が産まれてから自分の肌の手当ては充分にできていないと感じています。
1日のうちでゆったりした気分でスキンケアできる時間が今はとても大切です。

明日も息子と娘に引っ張りまわされる1日が待っています。
こんな日がいつまで続くのかと嫌になることも時々あります。
でも、息子が私と手をつないで歩いてくれる時間なんて実はあと少ししかないのかもしれません。
そう思ったら急に息子の寝顔が見たくなってしまいました。